パスワードをハッシュ化(暗号化)保存することを法律で義務化するくらいのことが必要だと思う を読んで。
さまざまなネットの上のサービスに、同じパスワードを使うのはやはり怖い。
いまの仕事で、サイトの裏側を見るような機会もあるけれど、「万一このデータが流出したら相当まずい」と思うこともある。
上記の記事のとおり、近頃の個人情報流出のもろもろ事件見ると、世の中のネット上のシステムは詳しい人から見たらセキュリティかなりあぶない、ってことも多々ありで、技術に詳しい悪い人も多々いるよ、ってことなんだろう。
なので、わずかな自衛策かもだけれど、だいぶ前にどなたかのブログを参考しながら、自分のパスワードの暗記方法の試行錯誤しているので、各サービス毎に異なるパスワードを記憶、簡単に思い出せるようにできないかってことを書く。
一般的にパスワードに要求される条件としては、英数字混ぜたもの、文字数は6~8文字くらいということが多いと思う。
▼固定の英数字+そのサイトの頭文字
固定の英数字は、自分や家族の誕生日、電話番号の一部、郵便番号とかなんでもよい。
例)自分の郵便番号100-0001を固定の数字として、ハイフンの位置に、サイトmixiの場合、頭文字「m」を入れる
パスワード:100m0001
になる。
覚えるのも簡単。
ただ、この方法だと、サイトの頭文字が同じときには、パスワードが一緒になってしまう。
googleとポータルサイトのgooだったりするときなど。
ほとんど以下の方と同じ方法が紹介されていて、こちらでは、サイトのドメイン3文字をつけようという提案。
パスワード管理術 30個以上のパスワードを簡単に暗記する方法
これだとパスワードが重複することはないと思うけれど、パスワードにサイト名が含まれることが第3者にも想像できてしまいそうな気がする。
▼ちょっとめんどくさいが、固定英数字+サイト名2文字をアルファベットずらす方法
mixiの場合
頭の2文字miをそれぞれ、アルファベット順でずらすとnj
郵便番号と組み合わせて
パスワード:100nj0001
googleの場合
だったら、go をずらして、hp
パスワード:100hp0001
こちらもご参考に。
優れたパスワードの選定と記憶法
関連記事はありません






