CodeIgniter東京勉強会第1回に参加してきた

5/14(土)にCodeIgniter(CI)東京勉強会第1回@biz新宿に参加した

聞いたことと感じたこと

google trend検索では、CakePHPが一位で、CIが二位だそうだ。
Cakeに比べ、軽量で、制約がゆるめ、小規模の開発に簡単に導入がしやすい。
オレオレフレームワークとCIなどのフレームワークの比較すると
オレオレは本人が作ったので短期的には使いやすいが、バグの可能性や
案件ごとに微妙に変わっていき、整合性が失われるのデメリット。
やはり、規約が大事、ということ。

CI日本語版ソースコード(本国版も?)は、バージョン管理にMercurial+Bitbucketを使用。
ちなみにバージョン管理使ったことなくてよくわからないが、gitとgithubと同様のものぽい。
これは早めに導入しよう。
世界でみると、フレームワークはCakeが変わらず人気で、CIが上昇中でシェアもかなり増えてる。でも日本はまだまだ知名度低い。日本語化でもっと盛り上げたい、とのこと。

サイトの設計段階で、CIのMVCを意識して画面名をつけるなどしておくと作業が効率的。
CI書くのに、dreamweaverは便利。補完も十分だし、デザイナーとコードを共有するハードルも低い。

CIでまだ公開前のGREEアプリ開発の紹介。一番注目が集まっていたように思う。
まず、モバイルアプリの市場規模。
国内最大級コミュニティサイトの2ちゃんねる 58億PV/月 に対して
GREEアプリ 500億インプレッション(=ほぼPVと考えてOK)/月
モバゲー 700億インプ/月
と規模感が相当に違う。
GEEアプリを作ってCIの良い点。
自由度の高さ。移植しやすい。トラフィック増したとしてもMODELの変更しやすさ。複数人でコード書いても問題なし。ログで処理時間を追跡できる。
想定PVは30万/月間。サーバは使った実績のあるニフティクラウドで、スケールしやすいように。

CIベースのCMSの紹介。
seezooやMojo Moterのどちらも知らなかったが、
これらのCMSは、wordpressなど従来の管理画面+表示画面ではなく、ログインすると表示画面がいきなり編集できるUI。
Concrete5が同等らしい。これらが主流になればホームページ初心者の更新がさらに簡単になっていく。
プレゼンの時間全体が押して、後半CMSのほうはいろいろ端折らなくてはいけない感じになっててやや気の毒だったか。

ひとこと

技術の深い部分はよくわからなかったが、CIは手軽に扱えて、規模の大きいアプリを作るのも十分。
久しぶりに勉強会に出たが、ひとによってやり方まちまちとはいえ、ひきつける良いプレゼンには共通のポイントがある気がする。

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