さくらインターネットの専用サーバCentOSのドメインとphp設定まで

さくらインターネットの専用サーバの設定をしたのでその作業メモ。
ドメイン割り当てと、phpの初期設定。

構成その他

さくらインターネット専用サーバCentOS 5 標準構成
・SSHクライアントPoderosa使用

参考

バーチャルホスト設定(Apache)
Webサーバーバーチャルドメインの設定
さくらVPSにお名前.comの独自ドメインを割り当てる

apacheにドメイン設定

#Apache設定ファイル編集
vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
#コメント解除(バーチャルホスト有効化)
NameVirtualHost *:80

#新しいドメインに設定ファイル作成
vi /etc/httpd/conf.d/sample.com.conf
#ドメイン設定
<VirtualHost *:80>
   ServerName sample.com
   DocumentRoot /var/www/html/sample
   ErrorLog logs/sample-error_log
   CustomLog logs/sample-access_log combined env=!no_log
</VirtualHost>

お名前.comのドメイン設定

お名前の管理パネルから
[ログイン]-[ドメイン設定]-[ネームサーバ設定]-[レンタルDNS設定レコード]
とすすむ。

今回サーバ設定するドメインを選択して、さくらサーバーのIPアドレスをAレコードで入力して追加。
「レンタルDNSレコード設定用ネームサーバー設定確認」の項目にはチェックを入れる。

VirtualHostが設定できたかどうか確認方法

次のコマンドで、ドメインを割り当てたディレクトリにテストhtmlを作成

echo test >> /var/www/html/sample/index.html

ローカルPC(今回windowsXP)のhostsファイルを設定
C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts に
例)192.168.1.111 sample.com
のように記述して、ブラウザでアクセス、「test」が表示されたらOK

phpでエラーを出力させる設定

sshでサーバにログイン。root権限に変更

念のため、php.iniのバックアップ

cp -p /etc/php.ini /etc/php.ini.org

php.ini編集画面に入る

vi /etc/php.ini

[i]を押して、php.iniを編集モードにする

次の行を探して変更する
display_errors = Off

display_errors = On

[esc][:][w][q]を押してphp.iniの保存

apache再起動

/etc/rc.d/init.d/httpd restart

ブラウザから

<?php phpinfo();?>

を書いたphpファイルアクセスして、
display_errors が On になっていればOK

その他

error_logファイルをサーバー内から探すには次のコマンド

locate error_log
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