「ホーキング、宇宙を語る」を読み始めた

ふと日常と関係ない、浮世離れした本が読みたくなって、ずいぶん昔に古本屋で買ったまま放置していた本を開き始めた。

ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)
スティーヴン・W. ホーキング
早川書房
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読んだのはまだはじめの50ページぐらい、2章の途中だが、2章以降、とたんに理解できなくなった。
おそらく最後まで読んでも理解できないのだろう。
1割程度しか理解できないこの本の効能としては、ちまちましがちな自分の思考を、とりあえずものすごい大きな枠にひろげてくれることだ。

宇宙のはじまりとは何なのか、そのはじまりの前の宇宙はどうなっていたのか、宇宙の果てがあるのか、ブラックホールて何?というようなことをたまには考えてみたいという人向けの本。子供のころはみんなよく考えたことだと思うけど、大人になるとあまり考えない。

仕事をいかに効率化させるか、とか、自分の価値をどうやってお金に変えるか、自分が目指すべきところはどこか、という生活感のあるテーマがここのところ多いので、気分転換にはなった。

たまに開いて、のんびり読み通してみよう。

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