初ハーフマラソン@WRJ新春ランニング感謝祭に参加した

第14回WRJ新春ランニング感謝祭に参加してきた。

▼初めてハーフにエントリー

WRJ新春ランニング

今回は、アフリカへのチャリティ支援という目的で設立されたワールドランナーズジャパン(WRJ)というNPO主催の大会。
runnetなどで過去参加者のレビューを読むと、ゆるい感じの雰囲気がよさそうだったので、初ハーフには手頃かとエントリーした。
エントリー料が2千円と安いかわりに、記録や順位の計測はなし。
コースは古市場競技場というところからスタートして、多摩川河川敷の一部を往復する。

ここ1年ぐらい週末に走ってきて、最近は15km(皇居3周)もそれほどつらさはなく90分ぐらいで走れるようになってきたので、ハーフも行けるだろう、と思っていたが、実際走ってみると想定外の事態がつぎつぎ発生して、ゴール前の数キロは本当にきつかった。

反省点

ポカリがぶ飲みして、スタート10分前くらいにトイレ行こうと思ったら、30人ぐらいの行列。
スタートしてからちょっとコースはずれのトイレに行くことに。スタート直前にたくさん飲めばよかった。

12〜3kmぐらいで、いままで痛んだことのない左膝が痛み出して、ずっと痛いまま、最後のほうは進もうにも進まないという感じになった。
週1回程度のトレーニングでは、やはり不足。
途中から汗がでなくなり、手がしびれはじめた。
おそらく水分や塩分不足かと思うが、給水場所であまり時間かけたくないと思ってしまって、なめる程度にしたのがよくなかった。
冬とはいえ、晴れると結構日差しが強く、日焼け対策も必要。

▼スタート直後、トイレに行って集団から取り残される

DSC_0011

▼その後、必死に走って2時間8分(Runkeeperで計測)

run1

調子よくいけば2時間切れるかな、と思っていたので、少々くやしい。

▼1kmごとの記録

run2

最後の3kmぐらいはガタガタに進まなくなって、おばさんとかにも結構抜かれてゴール。

▼のんびりした雰囲気の閉会式

DSC_0014

最中はつらかったが、風呂入ってビール飲んだら、またどこかにエントリーしたいと思った。

読み始めた本

小出監督の本、kindleで読み始めた。
ただ長い距離走るだけじゃなくて、息が切れるほどの負荷とゆったりジョグを組み合わせるのがよいらしい。

マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書)
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コメント

  1. […] 1年前に走ったハーフマラソンとほぼ同じコースの多摩川河川敷を走る。 出店やイベントはなく、着替えテントのみと、装飾的なものは一切なし。 […]