書籍スキャンサービスBOOKSCANに本150冊をスキャン依頼してみてわかったこと

書籍スキャンサービス・BOOKSCANにスキャン依頼した150冊が発注してから、約2ヵ月くらいかかって、ようやく先日PDFデータで納品された。

bookscan

スキャンを依頼した目的

・引越にともない、本を省スペース化したい。

・しばらく読まないが、処分してしまうにはもったいない、ような本はデータ化しておきたい。

・kindleでどこでも読めるようにしたい。

依頼から納品されてみてまでの感想

納期は余裕をもって

Bookscanのサイトから、会員登録や依頼冊数の登録、クレジット決済を行ったのが4月初旬。
通常会員だと、納期は約2ヵ月で、スキャン作業開始は6月初旬だった。

本の発送だけは先にできるものだと思っていたのが、受け取り側のスペース事情でスキャン開始日の2日前より以前に送ってしまうと保管料金が発生する。

それを発注・決済してしまってから気づいたので、すでに荷造り積みの段ボール2箱を2ヵ月保管することになった。

もっと早い納期を希望する人は、最近サービススタートしたらしい月額会員の限定プレミアム会員(9,980円/月額(税込))がおすすめ。

オプションのOCR化、ファイルの名前変更は依頼したほうがよい

今回スキャン依頼する本がそれほど重要ではない(いつかは読み返すかもしれないがスペースは使いたくない)ものだったこともあり、あまりコストかけたくなかったので、OCRもファイル名変更も依頼しなかった。

しかし、やはり150冊くらいのボリュームだと、あとからファイル名をひとつひとつ変える作業はかなり煩雑だった(まだ作業途中)。
ちなみに、ログイン後の画面から、1冊づつ自分のパソコンにダウンロードするのも結構手間はかかる。

OCRも検索や、引用のためのコピペの手間を考えると、依頼しておいてよかったかもしれない。

kindle paperwhite で読みやすくするには別ソフトでチューニングすべき?

Bookscanでは、本のPDF化してくれた後、各種デバイスで閲覧しやすいように、チューニングしてくれる無料のサービスがある。

さっそく1冊分試して、手持ちのkindleで表示してみたが、正直なところかなり微妙な表示で読みにくい(というか自分にとっては文字が小さい、フォントサイズ調整もきかない)

まだ、実際に試していないので未検証だが、下の記事によると、スキャンしたPDFデータをkindleで読むには、mobi形式に変換するのが良いらしい。Bookscanでは、kindle用にチューニングといっても、あくまでPDFのサイズを調整してくれるだけなのでかなり違うのかもしれない。

Kindle Paperwhite を買ったので本棚の本を電子化することにした (2)

比較的新しいサービスなので、まだ使い勝手の部分でもう一つという点もあるけれど、置き場所がなくて、部屋の片隅で埋もれてしまうような本も、データであれば開いて読んでみようという気にもなる。

kindle用にベストな変換方法を見つけるのが次の課題だ。

BOOKSCAN

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