超初心者がキャンプしてきたらいろいろ大変すぎた。注意点まとめ

超初心者がキャンプしてきたらいろいろ大変すぎた。注意点まとめ

8月下旬の夏休みに、伊豆のオートキャンプ場(河津七滝オートキャンプ場)でキャンプしてきました。

キャンプ経験も道具もほとんどない状態で、道具は現地でレンタルしよう、と勢いで行ったら、想定外のことがいろいろと発生して結構大変でした。
次回のキャンプのときの教訓にするため、反省点をまとめておきます。

1.テントやタープ等、道具はできる限り自前を用意しよう

ただでさえキャンプ用品の扱いに不慣れな初心者が、レンタルしたとしてもその組み立てなどにものすごく手間取ります。

バーベキューするために仕込みやら準備もあるのに、その前にテントやタープの設営に時間がかかって、食事をはじめるのが予想以上に遅くなりました。

また、キャンプ場からレンタル品を借りる場合、キャンプ場側できっちり整備してくれていればいいですが、意外と一部壊れてたり、その交換したりでまた時間がかかります。

あと、費用のことを言うと、レンタルだから安く済むと思いきや、すべてそろったセット1式でいくら、という設定じゃない場合、やっぱりランタンがもう一個欲しいとか、鍋借りたいとか、なんだかんだと借りていくことになり、結局それなりの料金になっていきます。
これならテントくらい買っていってもよかった、と思いました。

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日よけや雨よけのタープの設営は、わりと技術が必要されるので、不慣れな人は簡単に設置できるタイプのテントも検討してみるとよいかもしれません。


2.照明は1人1個は確保

テント内で使うことを考えて、電池式ランタンがよいと思います。
テント内と、タープ下でのランタンを最低1個づつ欲しい。

それに加えて、夜間にトイレや炊事場へ移動するのに、1人1個は懐中電灯があったほうがよいですね。
頭に取り付けるタイプの電灯は、両手が空くので便利そうです。

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3.虫除け対策は入念に

キャンプしたのが8月の真夏だったので、調子にのって短パン+ビーサンスタイルでいきましたが、これもあまりよくなかったです。

キャンプ場の環境にもよりますが、今回行った先で、虫除けスプレーや蚊取り線香ではビクともしない虫に何ヶ所かさされました。
蚊かブヨか、わかりませんが、そのあと1週間くらい、かゆみと跡が消えませんでした。

そこそこワイルドな環境の場合やお子様連れの場合、せめて長ズボン+スニーカー等のほうが安心だと思います。

4.常に悪天候時を想定する

今回のキャンプで一番つらかったのが、夜の食事の最中に大雨が降り出したことです。

雨を想定していなかったので、BBQコンロやテーブル、調理台の位置が悪かった上に、借りたタープも少し雨漏りしてたりで、食事は途中からあわてて撤収みたいになりました。

さらに食事に気を取られて気づかなかったのですが、実はテントがちゃんと設営できておらず、気づいたときにはテント内が水びだしに。。
下に敷くマットもなく、寝袋も濡れてしまい、結局、車中泊になってしまいました。

晴天なら何でもないバーベキューやテント生活が、雨によってとんでもないことになりました。

5.夏でも防寒は用意

夜に降り出した雨は、深夜にやんだのですが、その後、一気に肌寒いくらいに気温がさがりました。
真夏でも、少なくとも長袖は一着、できれば雨具もかねられるウィンドジャケットがあると良いです。

6.シュラフの下に敷くマット

今回のキャンプでは、雨のせいで車中泊ということになってしまいましたが、テント内に敷くマットがあれば、テントで寝ることができたかもしれません。

テントにじかに寝袋だと、地面が濡れていたり、凹凸があると、かなり不快な睡眠となるでしょう。
また夜間冷え込むことを考えると、地面からの冷気も防ぐためのマットは必須だと思います。

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7.ガスコンロorガスバナーは必須

初日の食事は、炭をおこしてバーベキューというのが一般的なキャンプだと思います。
初日はイベントとしても楽しいBBQですが、翌朝にもう一度、炭に火をつけるというのはかなり面倒です。
朝はせいぜいコーヒーと目玉焼きくらいできればよいので、小さいものでよいのでガスコンロの用意をオススメします。

訪れたキャンプ場、河津七滝オートキャンプ場の紹介

河津七滝オートキャンプ場の紹介

 河津七滝オートキャンプ場

オートキャンプ場のほかに、コテージやバンガローもあり、気に入ったアウトドアを楽しめます。
このキャンプ場の1番のウリは、24時間入れる露天温泉。
小さい温泉だが、その時は人が少ないせいもあって、常に一人温泉状態を楽しみました。

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