専門性の高い職人と仕組みで価値を生む人

1人Advent Calendarやってます。

メルマガコンサルタントの平野友朗さんの、メルマガを読んで印象的だったので抜粋をメモしておく。

vol.1055 優秀なシステムには自分はいらない|アイ・コミュニケーション

自分でビジネスを始めようとする人に対して、真っ先にアドバイスしたいことだそうだ。

自分自身がステージの真ん中に立ち、価値を伝えていくか、あるいは、ステージそのものの場や仕組みをつくる側に自分を置きたいのか、それをよく考えることが必要なのだと思う。

自分の能力や専門性を高めたフリーランスのような職人を目指すか、複数の人が分業して価値を生む仕組み作りを目指すか、の違い。

抜粋メモ

私は、「私が○○をする」ということをメインに
仕事をスタートさせています。
———————
自分の生産性を高めるために
ブランディングをしていく。
———————
しかし、ある段階になったときにみんな気が付きます。

「収益性は良いけど休みが無い」
「自分が休んだら、会社がつぶれる」
———————
”ビジネスを始める人の大半が、真の意味での「起業家」ではなく、
起業したい、という熱に浮かれた「職人」として働いているに過ぎない。”
という一節がありました。

システムに自分が含まれるということは
経営者ではなく、職人なのです。

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