フルマラソン対策の4時間36km走@代々木公園

1人Advent Calendarやってます。

今まで最長ハーフマラソンの距離しか走ったことがない。
それ以上の距離を走ると一体どんなことになるのか、2ヵ月後に走る予定の初フルマラソンのトレーニングもかねて4時間走ってみた。

代々木公園を4時間ランニングした感想

結果は、いろいろなところで耳にする「35km付近の壁」というのを、かなりリアルに体感できた。

▼代々木公園は銀杏の色づきがピーク、天気も快晴で、前半はすこぶる気分よく走れた
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▼舗装されていない林の中の道も、ランナーが走るせいか、小道ができている。
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前半15kmくらいは林の中の道を走ったが、舗装路に比べて走りづらいので、後半バテた一つの理由かもしれない。

当初の目標

40kmくらいを4時間くらいで走れればいいな、と軽く考えていた。
とんでもなく甘い考えだった。

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Running Activity 36 07 km  RunKeeper r2 c2

30km付近からの体の異変

前半飛ばさずに後半に体力を温存したつもりだったが、それでも30km超えた辺りから、両足が棒のようになりうまく進めなかった。足全体も痛いがなぜか腕や背中、内蔵も痛くなってきて、40kmは早々にあきらめ、とにかく4時間が早くすぎて欲しい気分でひきずるようにしてなんとか走った。

細かいアクシデント

途中でなにかにつまづいて頭から1回転の大コケ、コンビニ袋に入れて置いておいたエネルギージェルをカラス(代々木公園はカラスが多すぎるのが不満)にもってかれる、など。
のんびり公園走るだけでも、ちょこちょこなんかあるので、知らない土地をいきなり走るレースならば準備は慎重に。

スマホのGPS計測でバッテリーがもたない

runkeeperを動作させるスマホのバッテリーがフル充電状態から4時間ちょっとで、10%以下になった。スマホ自体が古いというのもあるが、これではフルマラソンの計測は厳しい。いよいよGPS時計が欲しいところ。

サポートタイツはいい

今回初めて購入したサポートタイツcw-xを着用したが、25kmくらいまで痛み出すようなところがなく、効果的かもしれない。いつもはだいたい15kmくらいで主に膝がいたくなるので。

ロキソニンテープは効く

市販されておらず、処方箋が必要なシップ。
帰宅後、たまたま家に残っていたのを貼ってみた。
成分がかなり強いらしく、痛みはかなりとれる。

今後の練習

本やネットでの情報を見る限り、フルマラソンをそれなりのタイムで走り切るには、短い距離でのスピード練習に加えて、ゆっくりでも長時間を走りつづける体を作る必要があるそうなので、週末は長距離練習にあてていく。

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