館山若潮マラソン2014年1月、ひとまずの完走〜ネット4時間27分

若潮マラソン

館山若潮マラソンに出場してきた。

とりあえず初のフルマラソンを完走はできてホッとしたが、目標としたネットタイム4時間15分にはほど遠い結果で、達成感3割、悔しさ7割、という気持ちでいる。

コース

記録

グロスタイム:4:33:31
ネットタイム:4:27:40

Time waka

スタート時点での天候

気温14度。それほど寒くはないが、前夜の雨の影響か湿度67%と湿度が高い。
そしてかなりの強風。

うまくいった点

終盤30km付近のアップダウンまではペースを抑えて、その勾配を超えてからペースを上げられるように体力を残せたこと。

サプリや水分をしっかりとったことで、膝腰などの痛みは思ったより少なく、途中で歩いたりストレッチせずに完走できたこと。

ダメだった点

後半にもたなくなることを恐れたのだけど、前半のペースがやはり遅かったと思う。
30kmをキロ6分半で走り続けて、残り12kmをほぼ自分の全力のキロ5分半で走ったとしても、目標の4時間15分には届かなかった。
普通に考えて当たり前なのだけど、数分の誤差は良いとしても、ポイント毎の通過時間をしっかり決めておくべきだった。
(次回はマジックで手に書くことにする)

前半20kmのラップ ほとんど6分半くらい
前半20

また30kmすぎてペースを上げられたのはよかったが、それでも残り3〜4kmは脚がもたなくなってしまった。(目標時間より全然遅れてしまっていることのガッカリ感も影響したかもしれない)

後半のラップ 30kmあたりからがんばったが、最後に息切れ、、
後半20km

目標タイムのためには、体力を残しつつ1km6分で前半を走り、後半を5分30〜40秒くらいで走れる必要がある。ちなみに、まだはるか遠い目標だけど、4時間を切る(サブ4)ためには、1km5分40秒のペースとなる。
せめて10kmごとの目標通過時間を決めておいて、それを守るようにすること。
そのペースを維持できるようなトレーニングが必要だった。

スタート前とレース中のエネルギー補給のバランスがまだよくわからない。
朝食はスタート前の3H前くらいにとれて、これはよかったと思うが、エネルギー切れをおそれて会場で待機中に再び色々食べて、ほとんど満腹状態でスタートしてしまい
はじめの1Hくらいは走るのがつらく感じた。
走っている間は、エイドでのほぼ毎回コップ2杯の水と、エネルギージェルをレース合計で3個、5kmくらいごとに塩飴、というのが適切だっただろうか。

トイレ対策も再考したい。できる限りスタート直前に水分をとることで、水分は汗として消費して、レース中はトイレに行かずにゴールという算段が、やはり結局スタート後45分くらいで、トイレに1回いってしまった。

足のマメ対策は、たっぷりワセリンを塗ったのでマメはほとんどなかった反面、両足の中指の爪が内出血して痛んだことは今まで経験がなかった。

その他には、30km付近からしばらくペースの近い人の後ろについて走っていたが、その人が沿道から声援を受けると挨拶を返したり手をあげたりして、振る舞いが大変さわやかだった。ほとんど愛想なしだった自分としては、これも見習うべき課題。

館山若潮マラソン大会について

前半は海岸に沿った景色のよいコースを走る。南房パラダイスまでの海沿いは、菜の花が沿道に咲く風景を楽しめる。

後半30km前後で最高地点30mぐらいのアップダウンがあり、おそらく他のマラソンに比べて割とのぼりくだりの多いコースなのだと思う。(よく調べずにエントリーしてしまったが)

沿道にはおそらく地元の人たち(お年寄りも多くて大会を楽しんでいる様子)が声援をくれたり個人的にアメや果物を配布くれたりと、きつい状態のランナーには特にありがたい。

今後の予定

次は、3月初めの、川崎ハーフマラソンを予定している。
ただ、春の間にフルマラソンにもう1回出たい気もする。
春でなければ、フルマラソンは秋シーズンの大会まで準備することになるが、どうしようか。

と、ここまで書いてやはり心残りなので、3月の第2回サンスポ古河はなももマラソンにエントリーした。

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コメント

  1. TYK より:

    フルをこれだけきちんとしたペースで走り続ける、というのが素晴らしい!!
    最後の三キロはご愛嬌、では?(笑)

  2. htanaka より:

    おーコメントthanks!
    ちょっと不完全燃焼な感じなんで、3月再挑戦に向けて準備中だよー