結ばない靴ひも・キャタピランをランニングシューズに装着してみた

キャタピラン

先日の館山若潮マラソンの参加賞としてもらったときは、「ただの靴ヒモか、面白くない景品だなー、Tシャツがよかった」などと思いながら放置していた。

結ばない靴紐 CATERPYRUN (キャタピラン) 75cm シルクホワイト 75-7SW

その後、ランニングショップでも売っているのを何度か見て気になったので、使ってみたら意外とよかった。
あらためてネットで検索してみると評価が高い様子。

キャタピランの良いと思ったところ

シューズのフィット感が増して、走っているときに足裏とシューズがくっついている感じがある。
かといって着地の足先が曲がるときは柔軟で窮屈な感じはまったくない。

ひもを結ばなくてよくなり、シューズの脱ぎ履きがすごく簡単になった。
スリッポンのスニーカーみたいにラク。

特に長距離ランのときは、ひもの結び具合が、ゆるすぎずきつすぎないようにと神経を使うが、あまり気にしなくて良くなった。

値段も千円以下とお手頃価格。

キャタピランをつけてみて、この前、ハーフマラソン、フルマラソンと走ったが、いつも以上にマメや痛みが出るような悪影響(だいたい決まった場所にできるマメはいつもどおり)はなく、フィット感の良い面だけが感じられたので、しばらく続けてつかってみる予定。

今回の景品のように、蛍光色など派手な色があまり好きではないが、アマゾンのラインナップを見ると地味目の色もある。

ただ、ゴム製品なので、それが劣化したときに、使用感にどう影響がでるかは気になる。
シューズが1年寿命だとすれば、おそらくそれと併せて更新するぐらいが良いのだろう。

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