夜道のランニングで女性を後ろから追い越すときに気まずくならない方法

先日の夜、自宅付近をランニングしていて、前を歩いている仕事帰りと思われる女性を後ろから追い抜こうとしたら、迫ってくる足音を警戒したのか、その女性がものすごい勢いで後ろを振り返ってきた、というようなことがありました。

こちらは走って追い越したので、女性の表情までは確認できませんでしたが、おそらく軽く睨みつけるくらいはしているだろう、と思いました。

確かに、背後から走る人の足音が聞こえると、女性であれば「まさか、ひったくり?変質者?」と一瞬考えて警戒するのはわかります。実際、おかしな輩も多い世の中ですので。

振り返ってまで警戒することはなくても、女性であれば、後ろからの足音がとおりすぎるまでは、わずかながらでも緊張するでしょう。

ただ、普通にジョギングしていて、女性を追い越すたびに、あからさまに警戒されるほうも不快な思いをしています。

そこで、このお互いに気まずいような、妙な緊張感のある時間(実際はぜいぜい数秒くらいですが)をなくす方法を思いつきました。

この方法は以下に該当するときに適用します

・1人の女性が前方を歩いている
・夜間である
・街路灯や店が少なく付近が暗い
・車や人通りが少ない

解決方法

上記に該当する条件のときに遭遇したら、前方の女性が、走っているこちらの足音に気づくか、気づかないくらいのタイミング(女性の後方、3メートルから5メートルくらい)で、

「右側(あるいは左側)から通りますー!」

と、声高らかに発声します。

半端に声が小さかったり低かったりすると、逆に怪しさが増しますので注意が必要です。
スポーツマンらしく堂々と声を張りましょう。

これで、女性は安心し、こちらも気まずい感情から解放されます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローして更新を受け取る

スポンサーリンク