ランニング30kmの練習会に参加して10kmちょっとでリタイアしてしまった話

runcube

先日、サブ4を目指す人を対象にした、キロ5分30秒で30キロ(皇居6周)を走る練習会に参加しました。

3月の横浜マラソンを走った以来、長い距離は走れていないので、人と一緒に走ることで少しハードに練習することを目的にしていました。
(1人で30キロ走るのはかなり根気が必要)

初めて参加する練習会でしたが、インストラクターの男性と、私を含めて参加者4名とごく小規模なものでした。

10キロちょっとでついていけなくなる

当日はかなり気温も高くて、1キロ5分30秒という、自分にとっては結構なハイペースについていけるか、少々心配でしたが、案の定というか心配どおり、2周めの給水(10キロ)を超えてあたりで、足があがらなくなり、息があがってしまいました。

先頭を走るインストラクターに「脱落しそうです、、」と声をかけてから、一番後ろについて、しばらく走りましたが、その後、ペースダウンして集団から1人離れてしまいました。
正確に計っていませんが、スタートから12キロ前後だったと思います。

原因と対策

膝とか関節の痛みではなく、脚と心肺がまったくついていけてなかったので、単に練習と走力の不足ということになります。

膝痛を直すのに時間がかかってあまり練習できていない、5月の連休で体重が増加した、などといろいろ言い訳はありますが、とにかく現状では、1km5分半で30キロを走れるような力は全然なかったということです。

フルマラソンで4時間切りを目指すなら、1km5分30秒のペースで30キロ走りきれる力がないと厳しいです。(少しゴールが遠のいた感じがします)

フルマラソン4時間切り(サブ4)のためのペース配分を考えてみる | 元営業マンのWEB研究メモ

夏場はどうしても練習量が減りがちですが、早めに目標となる秋のレースにエントリーして、そこから逆算して計画的に練習を増やしていくつもりです。

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